職業外伝



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おもしろうて、ためになって、少し悲しい・・・

昔、昔、その昔・・・
そうそう、近所でこんなお店を見た事がある。
そういえば、こんなオジサンに会った事がある。
わあ、懐かしいなあ、、、。

絶滅危惧種みたいな素敵な人たちがいっぱい出てきます。
面白いし、懐かしいし、でも、ちょっとどこかサミシイ。

ある種の戦後史でもあるし、庶民の文化史でもある。
ただのノスタルジーに陥らないだけの器量のある文章です。

ぜひ、ご一読あれ!
印象的な取材先

すごく面白く読みました。いちばん印象的だったのが「へび屋」。なぜなら、その店は、数年前何度も通った伊勢崎モール商店街にあったから。ふしぎな店だな、不気味だけど好き、と思いながらガラス越しに眺めたものです。文書の格調が高くてとてもいい本。難しい漢字大歓迎。読者は、とくに若い人は辞書を引くべし。読み手に合わせてたのでは作家業の腕を発揮することできないのではと。
もし、本当に若者に向けた本なら、これはただの難読本。

この本の意図する先が、若者に向けたものなら、中高年に絞った雑誌の『てい』では絶対いけない。
取り上げられた一人生(一職業)を読むのに、なぜ多くの旧字、難読語、筆者の日記を読まなければならないのか、全く理解できない。
多くの方に読んでもらうために作っているはずの本が、辞書を一所懸命ひかないと読めない様になっていれば、おのずと読者は限定される。
小さな興味で手に取った人は『読みづらさ』で読むことを諦める。
たとえ『すらすらと?』読めたとしても、この本で展開する一人生(一職業)によって小刻みに入れ替わる文体では、説得力が著しく下がると感じたのは私だけだろうか。
出てくる一人生(一職業)方の連絡先を載せていると云う、『想い』意味を考えれば、この本で成しえた文書はあまりに、はかなく、虚しい。
現代の若者へのメッセージ

久しぶりに面白い本に出会いました。
作者の考え、目的、姿勢も、とても理解できました。
今の日本に欠けているものの一片を見たような、懐かしいものに出会ったような、そんな気持ちにさせられる本でした。

この本に出てくる人達は、決して人生の成功者ではないです。私は彼らに共感も覚えますが、全面的に肯定することもできない現代人の1人です。ただ羨ましいのは、彼らが天職を見つけ、それに対して迷いがないということです。

生きていて、後になって思うことはたくさんあります。若い頃は自分の進む道を本気で考えることがなかなかないように思います。小さい頃から努力すれば、思いは叶うのではなかったのかと思うのは、すでに後戻りのできない方向に進んでしまった後です。

行き先も考えずに行き当たりばったりで生きている人達に、是非読んで欲しい1冊だと思います。紆余曲折しても最終的に自分のゴールに辿り着けば幸せだと思います。そして頑張っている人には必ず陰で支えてくれている人が現れてています。
取り上げられている人々は秀逸

あまりの凄さに参ってしまうほど、取り上げられている方々は素晴らしいです。しかも淡々としておられる。ほんと星5つものです。

惜しいのは、取材している方の脱線する文体。もう少し「ボク」を抑えて書いてほしかった。その点で星2つマイナス。

しかし、それを補って余りある題材の良さが、この本の本当の持ち味です。



ポプラ社
続 職業外伝
寄席の人たち―現代寄席人物列伝
見世物小屋の文化誌
香具師口上集
長い道 (Action comics)







         
         
         
         

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